御蔵入三十三観音

おくらいりさんじゅうさんかんのん

中央エリア:会津美里町
南エリア:下郷町
南エリア:南会津町
南エリア:只見町
西エリア:昭和村
御蔵入三十三観音

南山御蔵入領の三十三観音

御蔵入三十三観音

会津三十三観音札所が設けられたのが、寛政二十年(一六四三)。それから、55年後の元禄11年(1698年)、御蔵入り地方にも札所設立の気運がが高まり、三十三霊場がつくられました。

「御蔵入」とは、江戸時代の幕府直轄領の名称のこと。

南会津郡全域から栃木県藤原町の五十里湖までで、約五万五千石の地域が、「南山御蔵入領」として定められました。また、会津藩預かりの時期もあり今も歴史が息づいています。


『御蔵入三十三観音』

文化財データ
名称
御蔵入三十三観音
よみかた
おくらいりさんじゅうさんかんのん
エリア
中央エリア:会津美里町 南エリア:下郷町 南エリア:南会津町 南エリア:只見町 西エリア:昭和村 
ジャンル
御蔵入三十三観音 
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